給湯器の交換エピソード

パロマ製の給湯器に交換

壊れて騒音がひどい給湯器をパロマ製に交換

10年前に新興住宅地で家を建てましたが、その時は隣はまだ空き地になっていました。

そのまま随分長い間空いたままだったのですが、半年前に遂にその空き地を購入した人がいて、そこに新しく家をたてて入居されることになりました。

ご近所さんになるので仲良くしたいと思っていましたが、ある時、騒音がひどいので何とかしてもらえないだろうかと言われました。

パロマ製ガス給湯器の排気筒

騒音の原因は給湯器だった

うちは生活音が大きいほうでないと思っていたので驚き、最初はご近所トラブルになるのではと警戒してしまいました。

ですが、お話を聞いているとどうやら生活音ではなく給湯器の排気音のことを言っておられるようです。

家の給湯器はお隣さんの家側についているのですが、お風呂を沸かすときに給湯器をさせると、大きな音がするので怖いと言われました。

慌てて確かめてみたら確かに大きな音がしており、静かな夜だとかなりうるさかったかもしれません。

ご近所トラブルになるのは嫌ですし、万が一事故でも起こったらと考えると対策する必要があると思いましたのでガス業者に点検をしてもらうことにしました。

そうしたら給湯器の中にあるチューブに劣化とズレがあり、音が出ているようだと教えてもらいました。

交換を依頼

使っていた給湯器は新築当時から設置されている古い型だったので、ガス会社の方に修理できるか伺ってみたものの、チューブの型に合うものが見つかるかわからないし時間がかかってしまうということです。

それに金額が高くなる可能性も高いそうで、給湯器そのものを交換することがベストという結論になりました。

ガス会社に見積もりをもらいましたが金額が驚くほど高かったので、どうにか安い金額でできないものか調べていきます。

まずいくつかの業者さんに相談して、よさそうなところを選び、実際に電話して来てもらいました。

できるだけ稼働音が静かですぐに交換できるものをお願いしたところ、パロマ製の給湯器が良いということを教えてもらったので、それに交換することにしました。

業者さんは翌日に来て工事を終わらせた後、立ち合いのために私を呼び、お湯が出るかと騒音が出ていないか等もしっかり確認をとってくれていました。

工事が終わった後はすぐに隣家へ伺って、ご迷惑をおかけしたことと給湯器を交換したことを伝えました。

そのあとは隣人から苦情が出ることもなく、良好な隣人関係を保っています。